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家の売却をお考えの方へ!築年数によって査定額の相場は変動します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2022/05/22 06:00

家を売るご予定がある方は、築年数と家の価格の関係について知りたいでしょう。
確かに、この2つは非常に深い関係があります。
そこで今回は、築年数と家の価値の関係について解説します。
ぜひ、参考にしてください。

□築年数は査定金額に大きく影響します!

家を売るご予定がある方には、築年数と査定額が非常に深く関係していることについて知っておいていただきたいです。
築年数によって家の査定額は大きく変わります。

なぜなら、その家を購入する側の人にとっては家の劣化度や残りの寿命は非常に重要な要素だからです。
大体の場合、家の築年数と劣化度は比例していますよね。
そのため、できるだけ綺麗で丈夫な家を買いたい買手にとっては非常に重要な項目なのです。

そのため、査定額をもとに売却価格を決める際には、売ろうと思っている家の築年数をしっかり考慮することが大切です。
築年数が浅いのに安い価格で売ってしまうのはもったいないですし、古い家にもかかわらず高い価格設定では買手がつきにくいです。

このように、家の査定額と築年数というのは非常に深い関係にあります。
また、売却価格の設定の際にも築年数を考慮してくださいね。

□築年数が経てば経つほど家の資産価値は落ちてしまいます!

ここでは、築年数と資産価値について解説します。

*築年数が0から10年

まず、築年数が0から10年の家は資産価値の変動が激しい期間として知られています。
中古住宅の価格は周辺の取引相場を参考に設定されます。
そのため、原則として中古住宅市場の相場が大きく反映されています。

そうなると築10年程度のまだまだ新しい家だとしても、新しい家の価格が築10年程度の家の値段に引っ張られてしまいます。
それに加えて、もとの新築状態の家の価格が高いことも相まって、築10年までは価格が下がるスピードが早いのです。

これが、築年数0から10年の家の価格がすぐに下がってしまう原因です。

*築年数が11から20年

次に、築年数が11から20年のケースにおける資産価値の変動について解説します。
まず、この期間は資産価値の変動があまり大きくありません。

しかし、だからといって売却するかどうかの判断を遅らせていいというわけではありません。
なぜなら、劣化に伴って家の価格はもちろん下がっていきますし、築年数が20年を迎えてしまうと価値はほぼゼロになってしまうからです。

この章では、家の価値がどのように変動していくのかをご理解いただけましたら幸いです。

□まとめ

今回は、家の売却をお考えの方に向けて、築年数と資産価値の関係について解説しました。
なにか参考になることがありましたら幸いです。
また、この記事に関して何か疑問点がございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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