ホーム  >  スタッフブログ

「スタッフブログ」の記事一覧(163件)

不動産売却をお考えの方は必見です!不動産売却を成功させるポイントをご紹介!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/04/18 06:00

不動産の売却をお考えの方はいらっしゃいませんか。
不動産売却で失敗しないためには何がポイントになるのでしょうか。
また、現在住んでいる住まいの売却は可能なのでしょうか。
この記事では、不動産の売却を成功させるためのポイントと、現在住んでいる住まいの売却について解説します。

□不動産の売却を成功させるためのポイントとは?

不動産売却を成功させるためには、どのような点がポイントになるのでしょうか。
ここでは、そのポイントを5つご紹介します。

まず1つ目は、掃除です。
不動産の購入を検討している相手に清潔感のある印象を与えるためにも、物件をキレイに掃除しましょう。
この際、特に水回りに力を入れるのがポイントです。
水回りは多くの方が気にする箇所であるため、念入りに掃除するようにしましょう。

2つ目は、内覧の希望をできる限り受け付けることです。
購入検討者が内覧を希望するとき、検討者の購買意欲が非常に高まっていると言えます。
この状態のまま商談まで進めることで、成約の可能性が大きく高まるでしょう。

3つ目は、室内を明るくしておくことです。
不動産を購入する際、多くの方が日当たりを重要視します。
そのため、カーテンを開けて日当たりの良さを最大限アピールすると良いでしょう。

また、室内を広く見せることも大切です。
不用品をできる限り処分し、整理整頓を徹底しましょう。

4つ目は、必要に応じて部分的にリフォームすることです。
住まいの一部がひどく汚れている場合や破損している場合は、部分的にリフォームすることで全体的な印象が良くなります。
それによって、早期の成約につながる可能性が上がるでしょう。

5つ目は、物件の環境面での魅力を整理しておくことです。
周辺環境の良さは、物件の魅力の1つです。
購入検討者からの質問に対してきちんと答えられるように、事前に整理しておきましょう。

□現在住んでいる住まいの売却についてご紹介!

そもそも現在住んでいる住まいを売却することは可能なのでしょうか。
結論から言うと、可能です。

不動産売却では、まず売主と買主が売買契約を結び、その後1週間ほどで引渡しを行って売却が完了するという流れで進む場合がほとんどです。
そのため、引渡し前日までに現在の住まいから退去すれば良いというわけなのです。
住んだまま売却を進めることで余計な費用を抑えられるため、むしろ住みながら売却するケースが一般的だと言えます。

□まとめ

不動産の売却を成功させるためのポイントと、現在住んでいる住まいの売却について解説しました。
不動産売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

転勤が決まってマイホームの売却を考えている方へ!手順をご説明します
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/04/14 06:00

「転勤が決まったからマイホームを売ろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
どのような手順で行えば良いのか不安に感じている方も多いでしょう。
この記事では、転勤が決まった際のマイホームの扱い方とマイホームを売却する手順をご紹介します。

□転勤が決まった際のマイホームの扱い方とは?

転勤が決まった場合、マイホームの今後の扱いについて悩みますよね。
このような悩みをお持ちの方におすすめなのが、転勤の期間を基準として扱い方を決める方法です。
マイホームの扱い方についての選択肢は大きく3つあり、以下それぞれについてご説明します。

まず1つ目は、空き家のまま所有する方法です。
転勤の期間が2年以内の場合、空き家のまま所有すると良いでしょう。
なぜならば、2年以内で借り手を見つけることは難しく、見つかったとしても長く住めない物件は値段が安くなってしまうからです。
ただしこの場合、物件を適切に管理する必要が生じる点に注意しましょう。

2つ目は、貸し出しです。
転勤期間があらかじめ決まっており、数年以内に帰ってくる場合は賃貸がおすすめです。
貸し出す方法としては、期間を定めない普通借家契約と決まった期間のみ貸し出す定期借家契約の2つがあります。

3つ目は、売却です。
転勤期間が決まっておらず、いつ帰ってくるか分からない場合には売却がおすすめです。
空き家として所有し続けた場合、維持費や固定資産税がかかることに加えて不動産の資産価値も落ちていきます。
また住宅ローンが残っていれば、転勤先の住まいの家賃と二重に支払う必要が生じる可能性もあります。

□マイホームを売却する手順とは?

マイホームを売却する際、基本的には5つの手順で進めていきます。
ここでは、その手順をご紹介します。

第1ステップとして、物件の査定を専門会社に依頼しましょう。
売りたい物件がいくらで売れそうなのか把握しておくためです。

第2ステップとして、査定会社と媒介契約を締結しましょう。
査定してもらった専門会社と住宅売却の媒介契約を締結します。

第3ステップとして、内覧に応じましょう。
購入検討者から物件を内覧したいという希望があった場合、可能な限りその希望に応じることが大切です。

第4ステップとして、売買契約を締結しましょう。
購入検討者が購入を決意したタイミングで、契約手続きに移ります。

第5ステップとして、引渡しを行いましょう。
売買契約後は、引渡しに向けて荷物の整理が必要になります。
引渡し日には銀行からお金が振り込まれ、それと同時に鍵を買主に渡すことで引渡しが完了します。

□まとめ

転勤が決まった際のマイホームの扱い方とマイホームを売却する手順をご紹介しました。
マイホームの売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

ローンが残っているマイホームの売却方法を解説します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/04/10 06:00

ローンが残っているマイホームの売却をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
費用面で不安を感じる方も少なくないでしょう。
この記事では、ローンの支払いが終わっていない家の売却について解説します。
ぜひお役立てください。

□ローンの支払いが終わっていない家の売却方法とは?

ローンの支払いが完了していない場合、原則的には住みながら売却します。
より正確な表現をすれば、住みながらというよりも返済を続けながら売却活動を進めます。
家を売る場合、代金の入金は引渡し時に行われます。
そのため、ローンの支払いが終わっていない状態の家を売る場合には、引渡し時に入金される代金で残ったローンを返済することが少なくありません。

ここで、新たにローンを組む際に売却より前に新しい物件を購入すれば、売却する物件と購入する物件でローンが二重に発生してしまう点に注意しましょう。
二重ローンを回避するためには売却を先に、購入を後に行うのが通常です。
このような方法を売り先行と言い、多くの場合でこの方法が用いられます。

他方、買い先行と呼ばれる方法もあります。
新しい物件を購入した後に売却を行う方法で、希望のタイミングで購入できる点や引っ越し後空き家になった状態で売却できる点がメリットとして挙げられます。
当面の二重ローンに耐える資金力がある方は、この方法を検討してみても良いかもしれません。

□ローンを支払っている途中で家を売却する場合にかかる費用とは?

ローンの支払いが完了していない状態で家を売却する際にかかる費用としては、どのようなものがあるのでしょうか。
その費用としては、次のものが挙げられます。

・印紙税
・抵当権抹消登記費用
・司法書士報酬
・仲介手数料
・譲渡所得税

印紙税とは、不動産売買にかかる税金で、売却金額に応じて税額が変化する仕組みになっています。

抵当権抹消登記費用とは、住宅に設定されている抵当権を解除するために必要な手数料です。
ローン完済後に必要となります。

司法書士報酬とは、司法書士に登記手続きを依頼した場合に発生する報酬で、1件あたり10,000円~20,000円が目安となります。

仲介手数料とは、不動産売却の仲介を依頼した不動産会社に支払う手数料です。
売却金額に応じて請求上限が決められているため、気になる方はチェックしておきましょう。

譲渡所得税とは、住宅を売却したことによって利益が出た場合に支払う税金です。
翌年2月~3月の確定申告で支払うことになります。

□まとめ

今回は、ローンの支払いが終わっていない家の売却について解説しました。
ローンの支払いが終わっていない家を売ろうとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

一戸建ての売却を検討中の方へ!売却のタイミングについて解説します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/04/07 06:00

「一戸建て住宅を売却したいが、いつ売れば良いのか分からない。」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
何を売る際にも、売り時というものは存在しますよね。
同様に、不動産も売るべきタイミングが存在します。
そこで今回は、一戸建て住宅を売却する際のタイミングについて紹介します。

□相場から見た売却のタイミングとは

まず、不動産の相場から見た際の売却するタイミングについて紹介します。

何かを売る際に得するためには、価格が安い時期に購入したものを高い時期に売ることが大切ですよね。
不動産の相場には上下する波があることをご存じでしょうか。
この相場は、震災やリーマンショックなどさまざまな事象に影響を受けます。

しかし、この相場はプロの目から見ても判別することは難しいです。
これは、不動産の相場は細かい上下を繰り返しするため、次に上がるのか下がるのかは誰にも分からないためです。
相場が下落傾向となっている場合でも、次の日には上昇に転じていることも珍しくありません。

そのため、相場から判断する際の1つの要因となるのが買った時よりも相場が上がっているかです。
買った時点での相場よりも上がっている場合は、売り時と言えるでしょう。
この相場が買った時よりも上がっているかは、売却するタイミングを判断するための簡単な指標となりますね。

□築年数から見た売却のタイミングとは

次に、築年数から見た際の売却するタイミングについて紹介します。

一戸建て住宅の場合は、不動産を取得した日から年を重ねるごとに資産価値は下落するというデータが国土交通省から示されています。
具体的には、築15年まで急速に資産価値は下落します。
その後、価値は取得時の1割から2割程度で安定するとされています。

そのため、築15年を経過していない一戸建て住宅の売却を検討されている方は早めに決断すると良いでしょう。
この場合では、1年、2年と経つ程に不動産の資産価値は大きく下落してしまうためです。

対して、築15年が経過した一戸建て住宅の売却を検討されている方は急いで決断する必要はありません。
そのため、自身や家族にとって都合の良いタイミングでの売却をすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、一戸建て住宅を売却する際のタイミングについて紹介しました。
実際に売却する際は、相場や築年数などを考慮した上で、プロと相談して決めると安心ですね。
一戸建て住宅の売却を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

一戸建て売却の際は内覧が重要?売却の際の内覧について紹介します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/04/03 06:00

「一戸建て住宅を売却したいがどうすれば良いのか分からない」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
売却する際は、内覧をすると売却に繋げやすくなるでしょう。
内覧で好印象を抱いてもらうためには複数のポイントがあります。
そこで今回は、一戸建て売却時の内覧と内覧の際のポイントについて紹介します。

□売却時の内覧とは

賃貸を借りる際などには内覧をしますが、売却時にも内覧をすることをご存じでしょうか。
この内覧は、物件の購入を検討されている方が実際に住宅の内部を確認するものです。
確認するポイントとしては、図面や写真だけでは確認が難しい部屋の状態や日当たりなどを確認される方が多くいます。

特に中古住宅を購入する際は、内部の劣化状況などを自身の目で確認したい方が多いため、内覧は大切になります。
このように、売却活動において避けられないステップと言えるでしょう。

内覧をされる方は、立地や間取りをある程度確認して希望に当てはまる物件に対して内覧をします。
そのため、内覧をしてもらうことで好感触を感じてもらえれば購入の強い後押しとなるでしょう。

また、内覧をする際には住宅の整理や不用品の処分などをするため、後々にするべきことを先に行える点でもメリットとなりますね。

□内覧時に大切になるポイントとは

次に、内覧時に大切になるポイントを3つ紹介します。

1つ目は、明るいことです。
住宅の内部が暗いと、良い印象は感じ取りにくいですよね。
そのため、内覧をされる方が来る際には家中の照明をつけておくと良いでしょう。
来てから照明をつけると、住宅内部が暗いから照明をつけたとマイナスの印象を与えてしまうこともあります。

加えて、住宅の窓ガラスは事前に拭いておくことをおすすめします。
こうすることで窓から光を多く取り入れ、部屋を明るく見せられます

2つ目は、想像よりも広く見せることです。
相手の想像の上を行くことで、さらに好印象を与えられるでしょう。
そのためには、部屋のものを減らし広く見せる工夫が必要となります。

具体的には、部屋の家具を減らしておくことが挙げられます。
住宅を売却して引っ越しの際に処分する家具などは早めに処分し、必要な家具も移動できる場合は移動しておくと後の引っ越しが楽になりますね。

3つ目は、清潔感があることです。
内覧までたどり着いても、清潔感が無いと売却は難しいですよね。

部屋の掃除はもちろんですが、掃除に加えて消臭にも気を付けると好印象に繋がるでしょう。
住宅には、住んでいる人は気づかない臭いがあります。
そのため、内覧のお客様が来る前には換気扇を回したり、消臭スプレーなどを使ったりして消臭もするようにしましょう。

□まとめ

今回は、一戸建て売却時の内覧と内覧の際のポイントについて紹介しました。
売却時の内覧は、お客様が購入を決断するための大事な判断材料となります。
この内覧で好印象を与えられれば、売却にさらに近づくことでしょう。
不動産の売却をお考えの方でお困りの際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

ローンが残っていても売却できる?ローンが残る不動産の売却について紹介します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/03/30 06:00

不動産の売却を検討中の方はいらっしゃいませんか。
売却したい不動産にローンが残っているため不動産の売却を諦める方も多いのではないでしょうか。
しかし、ローンが残った不動産でもしっかりとしたステップを踏むことで売却は可能です。
そこで今回は、ローンが残る不動産の売却について紹介します。

□ローンが残っていてもできる不動産売却とは

不動産を購入する際は、金融機関とローンを組んで購入しますよね。
このローンが残っていても売却は可能なことをご存じでしょうか。
しかし、ローンが残った不動産を売却する際には担保として抵当権を外す必要があります。

抵当権とは金融機関により設定されるもので、返済が滞った際に不動産を担保するための権利です。
この抵当権があることでローンの返済ができないと判断した場合には、金融機関が対象の不動産を競売にかけ売却することができます。

上記のように売却には抵当権を外すことがありますが、そのためにはローンの完済が条件になります
完済には不動産を売却した際の資金を充てることで抵当権の抹消が完了します。

□ローンが残っている不動産を売却する際の流れとは

次に、ローンが残っている不動産を売却する流れを4つのステップに分けて紹介します。

1つ目は、残高の確認と募集価格の決定です。
先程も紹介したように、この場合の売却ではローンを完済する額での売却が前提となります。
そのためには再度ローン残高を確認し、売却した際にローンが完済できる募集価格を決定する必要がありますね。

2つ目は、不動産会社と媒介契約を結ぶことです。
不動産は個人での売買も可能ですが、サポート面や集客面を考慮すると不動産会社に依頼することが一般的です。
この場合に、不動産の売買の募集を依頼するために結ぶ契約が媒介契約になります。
契約を結ぶと、不動産会社と話し合い募集価格を調整し売りに出されます。

3つ目は、住み替え先の住宅を探すことです。
売りに出す不動産に住まわれていない方はこのステップは不必要ですが、現在住んでいる場合には住み替え先が必要になりますよね。
売りに出した不動産がいつ売れるか分からないため、住み替え先は早めに決めると良いでしょう。

4つ目は、売り先行か買い先行かです。
不動産を売却するタイミングと住み替えをするタイミングを同時にすることは難しいですよね。
そのため、購入か売却かのどちらかを先行して行う必要があります。

売り先行の場合は、売却してから新しい住宅を購入するため資金管理などが容易になる利点があります。
対して買い先行の場合は、急いで新しい住宅を見つける必要がないという利点がありますが、売却先が見つからない場合には二重のローンを負担するといった可能性もあります。

□まとめ

今回は、ローンが残る不動産の売却について紹介しました。
何らかの事情でローンが残る不動産を手放す際に、今回の記事が参考となれば幸いです。
不動産の売却でお困りの際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

小松島市日開野町で築浅6LDK 戸建物件販売開始です
カテゴリ:新着不動産情報  / 投稿日付:2021/03/29 11:07

小松島市日開野町で築浅6LDK輸入住宅が販売開始と

なりました。

土地面積は61.97坪、建物面積は48.61坪あります。
ピンとこないかもしれませんが、一般的な建売住宅は
平均28坪から32坪くらいで建てられることが多いので
48.61坪のお家はそこそこ大き目サイズとなっています。

ペットルーム完備、トイレは3カ所あり、洗面化粧台に
関しては新品に交換しております。
収納スペースも充実しており、小屋根収納は驚きの12.5帖!


駐車場はゆったり4台可能♪
小松島市日開野町築浅戸建

大きくて使いやすいピカピカキッチン♪
小松島市日開野町築浅戸建

広々24.1帖のリビングダイニング♪
小松島市日開野町築浅戸建

1820×2275の大きめサイズのお風呂♪
小松島市日開野町築浅戸建

トイレスペースゆったり♪
小松島市日開野町築浅戸建

階段も廊下もゆったり設計です♪
小松島市日開野町築浅戸建

現在オール電化仕様になっておりますが、ガスにも
変更可能です。

物件について全部を伝えることはなかなか難しいので、
小松島市で戸建をお探しの方、チラッと参考程度に
内覧してみてください♪
こちらの物件を見てから他の物件に決めても遅くは
ないと思いますよ。

ちなみに、当社売主ですので仲介手数料は不要です!

お問合せ、内覧予約は・・・
薩摩不動産 ㈱薩摩
電話 088-678-6616
メール info@satsuma-tk.com

不動産の売却を検討中の方へ!売却の際の節税について紹介します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/03/26 06:00

不動産の売却を検討中の方はいらっしゃいませんか。
売却時に気になることの1つに税金の問題がありますよね。
税金関係は難しく敬遠しがちではないでしょうか。
しかし、知らずに売却してしまうと損をしてしまうかもしれません。
そこで今回は、不動産売却時の税金と適用できる節税対策について紹介します。

□不動産を売却する際に課せられる税金とは

まず、不動産を売却した際に課せられる税金について紹介します。

一般的に所得には税金が課せられますが、不動産売却の際は手に入れた所得が譲渡所得として課税の対象になります。
この譲渡所得とは売った額そのものではなく、あくまで利益です。
そのため、不動産を売却した際の価格から買った時の価格や取得費、譲渡費用を引いた利益に課税されます。

この譲渡所得には、所得税に加えて住民税も課せられます。
また、注意したいのが不動産による所得は分離課税になっている点です。
一般的な給与所得や事業所得は一年間の所得を合計して計算される総合所得です。
これに対して、譲渡所得は総合所得とは切り離して計算され、所有期間によって税率が変わるため注意しましょう。

□不動産売却時に適用できる節税方法とは

次に、不動産売却時に適用できる節税方法を2つ紹介します。

1つ目は、3000万特別控除特例を利用することです。
この3000万特別控除とは、居住用財産を売却した場合に譲渡所得より3000万円控除できる特例です。
この特例を利用すると譲渡所得から3000万円を引いた額に税率をかけて税額を算出することになります。
そのため、譲渡所得が3000万円以下の場合は所得税と住民税が課税されないことになりますね。

2つ目は、買い替え時に提要できる特例を利用することです。
所有期間が10年以上の居住用財産を売却し、期間内に新たな居住用財産を手に入れた場合は、譲渡所得への課税を先延ばしできる特例があります。
この特例を特定居住用財産の買い替え特例と呼びます。

この特例の注意点としては、控除ではないということです。
税金の支払いが先延ばしされるだけであって、次回に買い替えをした際には先延ばしにした分の税金も支払う必要があります。
しかし、買い替えの出費が多い時期に税金の支払いを回避できることは有益ですよね。

□まとめ

今回は、不動産売却時の税金と適用できる節税方法について紹介しました。
不動産売却の際には、税金の知識を蓄えた上で行うと良いでしょう。
また、節税対策として今回の記事が参考となれば幸いです。
不動産を売却する際にお困りの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

神山町 明王寺
カテゴリ:スタッフの日常  / 投稿日付:2021/03/24 16:51

当社Tくん、きのう神山に帰って

桜を見てきたそうです。

「明王寺」




「まだ満開にはちょっと早かったです」



私も毎年神山へしだれ桜を見にいきますが、

「神山ってどうしてこんなにしだれ桜ばっかり?」

どこを通っても、どっちを見てもしだれ桜。


それが、この前の新聞で納得しました。

神山さくら会の初代理事長が、町内の原木から

苗木を作って、神山さくら会が4440本を植えたそうです。

その品種が今年は新品種に認定されたって。


神山町をしだれ桜で美しくしようという人たちの

思いでこんなに美しい桜が神山にいっぱい・・すごいです。


神山町のしだれ桜はホントに素敵ですので

ドライブに行ってみてください。






元そごう
カテゴリ:スタッフの日常  / 投稿日付:2021/03/23 15:16

きょう、アミコに用があったので

そごうが閉店してから初めて

元そごうの建物の2階を通りました。

 

化粧品や香水の混ざった百貨店のいい匂いが

なつかしい・・。

(県外に行ってもあの匂いで百貨店に来たって感じます。)


なんとも言えないさみしい、切ない気持ちになりました。

通ってみよか、って思ったことを後悔です。






 1 2 3 4 5 >  Last ›

ページトップへ