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マンション売却について解説します!離婚で売却をする時の参考に!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/06/10 06:00

マンション売却をお考えの方に知っていただきたいのが、離婚後に売却しないと起きるリスクです。
その例として後々に売却できなくなったり、財産分与でトラブルになったりすることが挙げられます。
そのためマンションはできるだけ早く売却すると良いです。
今回は、離婚でマンション売却をしないと起きるリスクを紹介します。

□売却しないと起きるリスクとは

離婚後にマンションを保有するリスクをご存知ですか。
ここでは、そのリスクを3つ紹介します。

1つ目は、後々に売却できない可能性があることです。
基本的に不動産は、名義人の意思がないと売却できません。
そのため名義人が遠方にいる場合は、売却許可として委任状を用意する必要があります。

また例として、夫婦の共有名義でマンションを保有していて、夫が家を出ていく場合があります。
その後、残った妻が不動産を売却したいと思っても夫と連絡を取れるとは限らないですよね。
そのまま連絡がつかず売却できなかったということも起こり得ます。

2つ目は、名義人がローンを払わなくなることです。
不動産の名義と異なり、ローンは名義人を変更するのが難しいのをご存知ですか。
ローンは夫が名義人で、妻が連帯保証人のケースが多いです。

そのため夫が支払いを辞めると、妻が保証人として支払う必要があります。
ローンの滞納は気づきにくく、金融機関から一括返済を強いられることもあるでしょう。

3つ目は、財産分与でトラブルになりやすいことです。
一般的に財産分与は、資産を半分ずつ分けます。
そのため、結婚後に購入したマンションは、そのままでは分配が難しいです。

分配の方法としては、売却して現金化したり、売却せずに不動産の価値の半分を相手に現金で渡したりする方法があります。
トラブルを避けたい方は、現金化して公平に分けることをおすすめします。

□離婚後すぐにマンションを売却すべき理由とは

中古のマンションは、年数とともにどれくらい価値が下がるのかご存知ですか。
1年目は約10パーセントしか下がりませんが、10年後は75パーセントほど下がります。
また離婚でマンションを売却する時に、築年数が浅い時もありますよね。
その際はもったいない気もしますが、価格が高いうちに売却しましょう。

□まとめ

今回は、離婚でマンションを売却しないと起きるリスクを紹介しました。
離婚後にマンションの売却を行わないと、売却できなくなったり、財産分与でトラブルになったりします。
そのため、離婚後はマンションをできるだけ早く売却しましょう。
不動産売却をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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