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実家の買取をする際の注意点とは?プロがご説明します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/07/14 06:00

実家の売却をご検討中の方がいらっしゃるでしょう。
実家は子供の頃から過ごした家なのでさまざまな思いがあるでしょう。
そのため、後悔してしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、実家を売却する際の後悔例と売却する際の注意点を紹介します。

□実家の売却を行うときの後悔例を紹介

ここでは、実家の売却を行った際の後悔例を3つご紹介します。

1つ目は、依頼する不動産会社選びを失敗してしまった例です。
実家を売却するにあたって、依頼する不動産会社の選び方はとても重要です。
売却に関することをほとんど担うのは、不動産会社です。
そのため、依頼した不動産会社の能力次第で最終的な売却価格や期間が大きく変わります。

2つ目は、高めの査定価格をそのまま信じ込んでしまう例です。
売却をされる方は、誰しも少しでも高く売りたいと考えるでしょう。
そのため、思ったよりも高めの査定額だと嬉しくなります。
しかし、それらの査定結果が全てあっているかはわかりません。

査定価格は実際にその値段で売却されるわけではありません。
そのため、査定結果は売り出し価格を決める際の参考にするのが良いでしょう。

3つ目は、建物に適した契約を結べなかった例です。
媒介契約には主に、「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」があります。
これらそれぞれに、契約に適した場合があります。
そのため、それぞれの媒介契約の特徴を把握した上でその場合に適したものを選ぶのが重要です。

□実家を売却する際の注意点を紹介

ここからは、売却する際の注意点をご紹介します。

*実家を売却する場合にかかる税金

実家に限らず、不動産を売却する際にはさまざまな税金が発生します。
例としては、登録免許税、印紙税、仲介手数料に対する消費税などが挙げられます。

*売却した後の住む場所を早い段階で決めておく

契約が成立すると自宅を手放すことになる可能性があります。
そのときに、住む場所が決まっていないと、ホテルなどを借りなければならなくなる場合もあります。
このような事態にならないためにも、早めに住む場所を決めておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、実家を売却する際の後悔例と売却する際の注意点を紹介しました。
失敗例としては、不動産会社選びや適した契約を結べないことなどが挙げられました。
注意点としては、税金に関することや事前に移住先を決めておくことなどが挙げられます。
当社では、不動産の買取を行なっておりますので、ぜひ当社までご相談ください。

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