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空き家の管理でよくあるトラブルとは?対処方法も紹介します!
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2021/10/14 06:00

空き家を長年放置してしまうと、面倒なトラブルに巻き込まれることはご存じでしょうか。
空き家の放置は周りの家に迷惑をかけたり、犯罪に巻き込まれたりするリスクを高めます。
そこで今回は、実際に起こりうる空き家でのトラブルや空き家の活用方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□空き家を放置するとどんなトラブルあるの?


この章では、空き家を放置することで起こりうる様々なトラブルについてご紹介します。


1つ目は家の倒壊や火災のリスクが高まることです。


人が住んでいない空き家は、いくら管理のために赴いたとしても大分人の出入りが少なくなりますよね。
そうなると、やはり老朽化の速度が速くなってしまいます。
そして、家の強度が下がってしまうので地震や台風などのダメージが加わると、倒壊の危険性が高くなってしまうのです。
また、空き家は放火などのターゲットになりやすいので、火災のリスクも高くなってしまいます。


2つ目は屋根材などが飛散するリスクが高まることです。


家が倒壊するほどの被害が起こらなくても、外壁材や雨樋などが古くなって飛散するといった被害が出ることがあります。
劣化した部品は災害時に破損しやすいので、近隣の家に飛散したり落下したりするなどの被害に繋がる危険性が高いのです。


3つ目は犯罪に利用される危険性が高まることです。


空き家で起こる犯罪で代表的なのはごみの不法投棄です。
また、人がいないのを良いことに犯罪者が逃げ込んだりすることもあります。


以上、放置された空き家で起こりやすいトラブルをご紹介しました。
気づいた時には、面倒な処理が伴うことが多いので空き家の管理は定期的に行うようにしてください。

□空き家の管理や良い活用方法とは?


前章では、空き家を長期間放置することのリスクについてご紹介しました。
この章では、その次に皆さんが気になる空き家の管理や有効な活用方法についてご紹介します。
ぜひ参考してください。


活用方法は多岐にわたるので1つずつ見ていきましょう。


例えば、シンプルにご自身で住み始めることや、物件の売却と貸し出しを行ってお金に換えるなどの活用方法がおすすめです。
これらは特に多い活用方法でしょう。


また、空き家の売却や貸し出しを行う際に空き家バンクに登録することをおすすめします。
空き家バンクというのは民間で行われている空き家対策の一種で、賃貸の空き家や売却対象の空き家の情報を集めてそこに住みたい人物をマッチングするサービスのことを言います。
非常に便利なサービスなので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。


以上、この章ではおすすめの空き家の活用方法についてご紹介しました。
空き家を活用することで、その中でのトラブルなどを減らせるのでぜひ参考にしてみてください。

□まとめ


今回は、空き家でよくあるトラブルや空き家の活用方法をご紹介しました。
空き家の放置はトラブルに繋がりやすいので、ぜひ最後の章でご紹介した活用方法を試してみてください。
この記事が皆様の参考になりましたら幸いです。

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