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台風で空き家が倒壊するかも!倒壊の可能性が高い家の特徴とは?
カテゴリ:お役立ちコラム  / 投稿日付:2022/05/30 06:00

空き家を所有している方の中で長年放置してしまっているという方は多いですよね。
しかし、長年放置している空き家は台風などをきっかけに倒壊の危険性があることはご存じですか。
そこで今回は、家が倒壊する理由や倒壊しやすい家の特徴について解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

☐台風で家が倒壊する理由とは?

台風の際には、いったいどのようなことが原因で家が倒壊するのでしょうか。

1つ目は、飛来物です。
台風の際には、ひどい場合飛来物が建物を傷つけてしまうことがあります。
特に、秒遅く40メートル程度の台風でものが飛んできてしまうと、家を倒壊させる危険性があります。
しかし、劣化が進んでいる空き家の場合には、もう少し小さな威力でも家が倒壊する危険性があります。

2つ目は、雨漏りです。
雨漏りが起きてしまうと、急激に家の劣化が進んでいる空き家が倒壊する危険性があります。

3つ目は、浸水です。
家の近くの川などが氾濫すると、もちろん周辺の建物に影響が出る可能性が高いです。
ニュースなどで浸水の被害について目にしたことがあるという方は多いでしょう。
空き家が浸水にあってしまうと、その耐久性の低さから家が倒壊してしまう危険性があります。

台風が起きてしまうと、空き家は上記3つのような原因で倒壊する危険性が高いです。
なにか対策を講じるなどして、できるだけ被害を減らせるようにしておきましょうね。

☐倒壊しやすい家の特徴について解説します!

ここでは、特に注意が必要な倒壊しやすい家の特徴について解説します。
以下の特徴に当てはまる空き家を所有している場合は、注意してください。

1つ目は、補強工事をしていない家です。
使わない空き家に対してお金をかけるのはもったいないとお考えの方は多いでしょう。
しかし、家の壁や屋根の腐食が進んでいるのにもかかわらず放置していると、倒壊のリスクはグッと高まります。

2つ目は、シロアリの被害が出ている家です。
シロアリは、家の柱・梁などを食べてしまって、家の耐久性を大幅に下げる原因となります。
シロアリの被害だけで家が倒壊することは考えにくいですが、台風が来ると倒壊しやすくなっているのは確かです。

3つ目は、傾いている家です。
地震・劣化など考えられる原因は様々ですが、とにかく傾きが生じている家には注意が必要です。
傾いている家は、非常に家のバランスが悪くなっている状態です。
そのため、台風などの原因で倒壊する危険性が高いです。

☐まとめ

今回は、台風で空き家が倒壊する危険性があるということを十分にご理解いただけたでしょう。
長年放置されている劣化が進んだ空き家には、十分注意してくださいね。
また、なにかこの記事に関して質問等ございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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